【幸福度が上がった】理想の自分に近づく小さな習慣

こんにちは、okomeです。
みなさんは今の自分を変えたい、理想の自分に近づきたいと思ったことはありますか?
私も強くそう思う時期があったのですが、何から始めればいいか分からなかったり、続かなくて落ち込んでしまうことがありました。
成功者と言われる方の書籍を読んだり、Youtubeで意識の高い内容の動画を見て、なりたい自分像ばかり膨らみ、現実の自分との差にがっかりしていました。
いろいろ挑戦しても、三日坊主は当たり前、ズボラで面倒くさがりな自分は、何も変えることができないんじゃないかと思った日もあります。
でも今は、大きく変わろうとしなくても小さな習慣の積み重ねで人は少しずつ変われるという実感を持てています。
いきなり理想を高く持ちすぎると、そこに届くまでに時間がかかるため気持ちが折れてしまったり、思った結果と違うと落ち込みますよね。
人それぞれのあったやり方があると思いますが、私がうまくいったコツは
- 理想を高くしすぎない
- 結果を固定しすぎない
- 「なるようになる」と楽に構える
ガチガチにならず気楽に挑戦してみるを意識することで小さな成功体験が増えていき、それらを振り返ってみた時に、自分の自信になって自己肯定感も上がりました。
この記事では、私がそう思えるようになった小さな習慣をいくつかご紹介します。
少しずつ人生が変わった私の小さな習慣
もともと何の習慣も持っていなかった私は、とりあえず自分に出来そうなことから始めました。
そして、今考えれば「これのおかげで人生が変わったな」と思える習慣だけをここにまとめていきます。
早起き
良い習慣の代表とも言える早起き。
「よく聞くけど何がそんなにいいの?」と正直思っていました。
私は朝が弱く、休日は寝られるだけ寝ていたいという人間で、早起きなんてもったいない!と思っていました。
ですが、早起きのメリットを知った今では、ダラダラと寝ているなんてもったいない!と思っています。
私が思う早起きのメリットは、
- 健康的で体調が良くなる
- 朝の頭が冴えている時間を有効活用できる
- 一日が長くなる
- 一日を気分良く過ごせる
- 誰にも邪魔されない自分時間がとれる
朝の時間は軽いストレッチや掃除をしたり、本を読んだり、記事を書いたり。
一日で最も頭が冴えているので、インプットにもアウトプットにも最適です。
やってみると分かりますが、朝気持ちよく目覚めることができただけでとても気分がいいんです。
早起きできた日は、人から「なんか今日元気だね!」と言われたこともありました。
それに、早起きをする → 自然と夜に眠気がくる → 寝る時間が早くなる → しっかりと睡眠時間が取れる → また朝に気持ちよく目覚められる という良い循環になっていきます。
もちろん毎日必ず早起きできているわけではありません。
天気の悪い日や、前日にお酒を飲んだ日は、どうにもすっきり起きることができなかったりします。
それはそれで、そういう日もあると気楽に構えています。
気持ちに正直になる
以前の私は、自分がどうしたいかよりも周りの目を気にして自分の行動を決めてしまうタイプでした。
本当は行きたくない集まりや気が乗らないことも、断ればどう思われるかを考えると怖くなり、周りに合わせてしまう。
行動の基準が外側にあることで、自分の人生を歩んでいる感覚が薄かったんだと思います。
そして自分に厳しい面があり、体調が悪いのに無理して頑張ったり、行きたい場所や欲しい物があっても我慢していました。
ですが、ある時ふと「なんで私は私の気持ちを無視しているんだろう」と気がつきました。
それから自分の気持ちを無視することをやめ、出来るだけ気持ちに正直に生きようと思うようになりました。
今でも完全にそう出来ているとは言い切れませんが、自分に正直になって願いを一つずつ叶えてあげることで、幸福度が上がっていくのを実感しました。
仕事や人に迷惑のかからないこと以外では、自分の気持ちを優先する。
- やりたくないことは無理してやらない
- 休みたい時は休む
- 食べたいものを食べる
- 欲しいものを買う
- 行きたい場所に気楽に行ってみる
休みたいけどみんな頑張っているし、、、あれが欲しいけどやっぱりいいや、、、と以前の私ならなっていましたが、今では私の人生なのに私が幸せじゃないのはおかしいというマインドで生きています。笑
好奇心を見逃さない
「自分に正直になる」ことにも繋がりますが、少しでも興味を持ったり気になったものを見逃さないことを大事にしています。
好奇心があるということは、それに触れることで自分が幸せになる確率が高いと思うんです。
できる限りそれを叶えてあげることで、幸福度はどんどん上がっていきます。
私はどちらかというと慎重派で、欲しいものがあっても「結局使わなくなったらどうしよう」とか、新しいことにチャレンジしたいと思っても「時間とお金だけかかってどうせやらなくなるかも」とやる前からごたごた考えて結局何も手をつけないということがよくありました。
要するに失敗が怖かったんです。
でも、手をつけてみないと自分に合うかは分かりませんよね。
それから私は、好奇心をそのままにせず小さく試してみるようになりました。
結果的に上手くいかなくても、チャレンジして得た経験は自己の成長に繋がります。
今まで逃していたチャンスを拾っていくことで、人生の幅が広がったような感じがしています。
後回し、先延ばしをしない
もともと後回し、先延ばし癖があった私は、実行力のある人間になりたいと思うようになりました。
食後の面倒な洗い物、ずっとごちゃついたままの場所、資格の勉強、不健康な食生活、歯医者の定期検診、、、
優先順位を考えて後でやるならいいのですが、気がついたら考えることすらやめていました。
ずっと前からやりたいと思っているのに手を付けていないことが増えるたび、実行力のない自分にがっかりしてしまいます。
この癖を治すには、初めは少しの気合が要ります。
ですが、慣れてくると後でやろうという考えが浮かぶ前に行動できるようになっていきます。
大きく思えることを細分化して、できることから小さく始めたり、思い立った時に少しでも動くようにしたら、人生が停滞しにくくなりました。
本を読む
読書の魅力は、自分ひとりでは見られない景色を見せてくれることだと思っています。
本の中には、様々な人生や価値観、考え方があります。
自分とは全く違う環境で生きてきた人の言葉に触れるたびに、「そんな見方もあるんだ」と心が柔らかくなります。
また、本は人生の先輩たちが経験から得た知恵を分けてくれる存在でもあり、何年、何十年とかけて積み重ねられた学びや気づきを、一冊の本から受け取れることはとても贅沢なことだと感じます。
落ち込んだ時には救われる言葉に出会えたり、悩んでいたことの答えが見つかって進むべき方向が見えたりすることもあります。
こういった習慣を取り入れたいと思ったのも、本のおかげです。
一冊の本との出会いが、考え方や生き方を変えてくれることがあると、身をもって体感しました。
もっと早くから読書週間をつけていれば、もっと早くに私の人生は変わっていたのかなと思うこともあります。
だから私は本を読む習慣をつけて良かったと思うし、これからも続けていこうと思っています。
メモをする
私は忘れっぽいので、頭に浮かんだことは出来るだけすぐにメモするようにしています。
やりたいこと、欲しいもの、行きたい場所、、、
理想の暮らし、考え方、誰かの言葉、、、
思いついたことや心に残った出来事など、些細なことでもメモをしておき、後で見返します。
そうすることで、
- 忘れない
- 自分を知れる
- 考えを整理できる
- 気づきを深める
- 行動につなげる
忙しい日々の中では、自分にとって大切なものを見失いがちです。
そんな自分を整えるために、私はメモを取っています。
耳で学ぶ
移動中、家事中、メイク中。
手は忙しくても耳が空いている時間ってありますよね。
私はそういう時間で、耳から学ぶようにしています。
- Youtube
- オーディオブック
- 学習アプリ
他にも、例えば英語の勉強をしたいなら、洋楽を聴いて頭の中で訳していくだけでも学びになりますよね。
耳でその音に慣れておくことや、繰り返し同じ内容の話を聞くと頭に入りやすかったりします。
疲れて文字を読む気力がない日があっても、耳からなら学びやすいです。
定期的に未来の自分を見直す
私は数ヶ月に一度、
- どんな暮らしがしたいか
- 何を大切にしたいか
- 今のままで満足しているか
- 理想に近づく行動ができているか
を考える時間を取っています。
人は忘れやすいものですし、理想が少し変わることだってあります。
大切なことを忘れていないか、余計なことに時間や労力をかけてしまっていないか、周りにばかり目が向いて、自分の望みを見失っていないか気づくためでもあります。
自分の軸を再確認することで、定期的に自分に戻る時間をとることができています。
以上が私の「理想の自分に近づく小さな習慣」でした。
大きな決意ではなく、日々の小さな習慣を積むことで、以前よりも理想的な人生を送れるようになりました。
もし今、自分を変えたいと思っているなら、完璧を目指さなくても大丈夫。
今日ひとつ、小さく始めることが大切です。

