【心が整う】生活の質が上がった小さな工夫

こんにちは、okomeです。
今の生活に満足はしているけど、「もう少し整えたい」「疲れにくく、心地よく暮らしたい」そう思ったことはありますか?
私は「なんか最近しんどいな」と思ったり、「毎日をもっと気持ち良く暮らしたい」と思っていた時期がありました。
そんな頃に、暮らしや習慣について書かれた本と出会い、少しずつ出来そうなことから取り入れてみました。
すると毎日気分良く過ごせることが多くなり、生活の質が確実に上がっていったんです。
私はHSP気質で、環境や空気感の影響を受けやすいタイプなので、暮らしが乱れると心まで不安定になりやすく、逆に暮らしが整っていると驚くほど気持ちも落ち着いていきます。
暮らしを整えることで、自分の内面にこんなに良い影響があるんだと実感しました。
今回は、そんな私がやって良かったと思う「心が整い生活の質が上がった工夫」をご紹介します。
①少し早起きして静かな時間を持つ
朝の静かな時間は、空気が綺麗で落ち着いており、誰にも干渉されることなく自分だけの時間を過ごすことができます。
人は一日の中で「やり残したことがある」と感じると、つい夜更かしをしてしまうそうです。
ですが、朝一番に何にも邪魔されない自分だけの時間があると、それだけでかなりの充実感が得られます。
そして早起きすると自然と夜に眠くなるので、十分な睡眠時間を取ることもでき、体調も良くなり毎日が整っていきます。
夜にやりたいことをやろうとしても人から連絡があったり、つい長々とSNSを見てしまってあっという間に時間が流れてしまいますよね。
私個人の感覚ですが、夜に比べて朝は頭が冴えており活力も湧いてくるので、普段後回しにしがちなことやSNSなどの誘惑にも負けない強い意志を持つことが出来ます。
- 掃除、洗濯
- 読書
- ブログ
- ジャーナリング
- 運動
意志力が必要なことほど朝にやると成功しやすいです。
やるべきことを朝一で片付けられると、一日を気持ちよく過ごすことができるし、静かな時間で向き合うべきことや自分の気持ちを整理できるので、どんどん毎日が整っていきました。
②水分をこまめにとる
一昔前に「綺麗な人は水をたくさん飲む」という情報を得てから、水をたくさん飲むようになりました。
するとその頃から、毎日の体調が安定して良くなっていったんです。
忙しくて水分不足になると、
- 頭がぼんやりする(頭痛がすることも)
- 疲れやすい
- イライラしやすい
といった不調につながると私は感じています。
ジュースやコーヒーだと糖分やカフェインが気になるし、お茶でも物によっては逆に喉が渇いてしまうことがあるので、私は毎日水を飲むようにしています。
③腹八分目を意識する
お腹いっぱい食べると幸せな反面、その後に眠くなったり、動けなくなりますよね。
食べた後に後悔したことが何度もあります。
外食の際は残さずいただきますが、自宅でご飯を食べるときは無理をせず、残ったおかずは次で食べるようにしています。
特に夕食を満腹に食べると、寝るまでに消化が終わらず睡眠の質が下がったり、翌朝の不快感につながります。
食後のだるさが嫌な人は腹八分目を意識してみてください。
ずっと体が軽い状態をキープできるので、慣れると満腹になるのが嫌になってきます。
④甘いものとの付き合い方を見直す
甘いものは癒しにもなり、私も大好きです。
ご褒美として食べるスイーツは格別ですよね。
ただ、私は食べすぎるとその後にだるさや眠気を感じることが多く、その後のパフォーマンスが落ちてしまうことが悩みでした。
そこで選ぶものや食べ方など、甘いものとの付き合い方を見直してみました。
- 毎日なんとなく食べるのをやめる
- 食べるなら本当に好きなものを楽しむ
- 甘さが控えめなものを選ぶ
- ナッツやフルーツを取り入れる
- 高カカオチョコレートにする
という付き合い方に変えました。
以前は、コンビニスイーツやスーパーのスイーツコーナーでつい買ってしまっていたのですが、甘さが強いものが多く、食べた後にだるさを感じていました。
それをフルーツや高カカオチョコレートに変えると、だるさを感じることもなく甘いもの欲も満たすことが出来ます。
ヨーグルトにナッツと蜂蜜をかけて食べるのもおすすめです。
普段は少し気をつけて、食べたい時は食べる。
我慢ではなく、心地よい選び方にすると続きやすいです。

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⑤物を増やしすぎない
部屋はその人の内面を写すと言います。
部屋に物が多いと、
- 視界から情報が入って疲れる
- 探し物が増える
- 掃除が面倒になる
- 部屋が重たく感じる
- 散らかってすっきりしない
人は部屋に余白があると、無意識にそこを埋めたくなるそうです。
そうやって物が増えてしまうのかもしれません。
最初は勇気が入りますが、断捨離をしてものを減らすと、驚くほど気持ちがスッキリします。
掃除をした後に気分が良くなるのと同じです。
私はHSP気質で環境の影響を受けやすいので、物が多かったり掃除ができていないと、気持ちがざわつきやすいんです。
昔、疲れて帰宅し散らかった部屋を見て、「なんでこんなに部屋が汚いんだ!」と頭が沸騰するようにイライラしてしまったことがあります。
無駄な物がなく、綺麗に整頓された部屋は、心の安定を保つ秘訣です。
⑥寝室を落ち着ける場所にする
睡眠の質は、心の安定にかなり影響します。
- 清潔な寝具
- 落ち着く照明
- お気に入りの香り
これはマストで、寝室こそ無駄なものを置かず「寝るためだけの神聖な場所」とするようにしています。
そのため寝室ではできるだけスマホを見ないこと。
そうすることで、「ここは寝る場所だ」と脳が捉えるようになり、良質な睡眠につながっていきます。
寝ている間の不快感を減らすため、寝具やパジャマも優しい素材のものを選び、光に敏感なため遮光カーテンにするなどの工夫もしました。
寝室が落ち着く場所になると、「眠る時間」が楽しみになります。
睡眠の質が上がると、毎日気分良く過ごせることが増えていきました。

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⑦水回りを綺麗に保つ
洗面所やキッチンが汚れていると、地味に気分が下がりませんか?
私は水回りが綺麗だと、それだけで生活全体が整った感じがしてスッキリします。
全部を綺麗に掃除しなくても、
- 鏡や蛇口だけ磨いておく
- 使い終わりに軽く水で流す
- 水滴だけとっておく
このくらいでも清潔さが保てるので、気持ちがかなり変わります。
水垢やカビが一番テンション下がりますからね。
⑧いつも自然を近くに感じる
日常で自然に触れる機会を増やすと、それだけでストレスレベルが下がる気がしています。
私は強い照明やスマホの画面、エアコンの風などが苦手で、それらに長時間当たっているとかなり疲れてしまいます。
そんな日々の中で少しでも癒しを得るために、自然を近くに感じるよう意識しています。
- 観葉植物や花を飾る
- できるだけ窓を開けておく
- 公園を散歩する
- 自然を感じる写真やアートを飾る
- ベランダで日光を浴びる
ちょっとの意識で日々を気持ちよく過ごすことが出来ます。
⑨今日の自分に合わせて過ごす
いつも同じように気分良く過ごせたらいいですが、誰にだって波はあります。
体調が悪かったり、悲しいことがあったり。
ストレスが溜まってしまうこともあります。
そういう時に元気になれない自分を責めるのではなく、「今日はこういう日」と受け入れて、無理せず過ごすようにしています。
そんな日は、
- 人との距離を置いてみる
- 予定を減らす
- 優しい音楽を聴く
- 温かいものを食べる
- 頑張らないと決める
など、その日の自分に合わせて調整するようにしています。
今の自分が休息を求めているなら、思う存分休むこと。
「怠けてしまった」と思う必要はありません。
やるべきことは元気な時にやればいいんです。
無理にいつも同じパフォーマンスを目指さないことも、大切な暮らしの知恵ではないでしょうか。
暮らしが整うと心が整う
暮らしというのは、その人そのものだと私は思っています。
暮らしが整っていると心も整い、それが話す言葉や振る舞いに出てくるんじゃないかと思います。
すると人間関係も良くなり、物事がうまくいきやすくなり、人生が豊かになっていく。
全ては繋がっていると感じます。
人は環境で変わると言いますが、何も意識していなかった頃は暮らしが乱れていて、自分自身も雑に扱っていました。
最初は面倒に感じることもありましたが、意識した方が後々良いことを知っているので、今では自然と良い方を選ぶことが出来ていると思います。
大きく変えなくても、小さな積み重ねで毎日は確実に変わっていきました。
そして、「自分にとって心地よい生活を作る」という価値に気づいたら、暮らしを整えることが楽しくなりますよ。


