【休み方は意識して選ぶ】疲れやすい私の整う休日の過ごし方10選

こんにちは、okomeです。
この記事では、疲れやすい私が実践している、休日の過ごし方をご紹介しています。
休日なのに、疲れが取れない。
せっかく休みなのに、何をしたらいいか分からず終わってしまう。
そんな経験がある方は、私だけではないと思います。
私はHSP気質で、人混みや予定が詰まった日が続くと、心も体もどっと疲れて回復に時間がかかりやすいタイプでした。
以前の私の休み方は、
- 体力を温存するため、一日中ベットの上で寝て過ごす
- ひたすらSNSを見て必要のない情報を入れる
- 不健康な食べ物をたくさん食べる
- 疲れているのに誘いを断れず無理に外出
こんな感じだったので、休んだのに休んだ気がしないということがよくありました。
今思うと、休み方がかなり下手だったんだなと思います。
疲れが蓄積していくと、小さなことでイライラしたり、どんどん不健康な生活になってしまいます。
それを回避するためには、しっかりと回復する必要があります。
大切なのは、その日の疲れはその日のうちに取ると意識すること、そしていかに自分に心地良いことができるかだと思っています。
だからこそ休日は、ただ予定を埋める日ではなく、自分を癒す大切な日なんです。
休日には、アクティブに動くことも、静かに心を整えることも両方必要で、その時の自分にあった方法を選びとることが大切だと思っています。
そのバランスを私なりに工夫し、自分に合った過ごし方をするようにしてからは、休日の満足度がかなり変わりました。
そんな私の整う休日の過ごし方を『自宅編』と『外出編』に分けてご紹介していきます。
私の整う休日の過ごし方【自宅編】
①朝の掃除
掃除なんてしたら余計に疲れないの?と思うかもしれませんが、「部屋の乱れは心の乱れ」というのは本当で、部屋が散らかっていると無意識に疲れてしまいます。
散らかっていると探し物が増えたり、何かをしようとする度に物をどかさなきゃいけなかったりして、ストレスになります。
逆に、部屋を掃除するだけで気持ちが晴れやかになり、すっきりできるんです。
せっかくの休日を気持ちよく過ごすためにも、朝一番に部屋を整えることはとても大切。
掃除しながら、抱えている悩みやモヤモヤも少しずつ整理されていくので、掃除というより「心地良く過ごす準備」に近い感覚です。
②窓を開けて自然の音を感じる
休日はできるだけ窓を開けて過ごすようにしています。
外の空気、鳥の声、風の音、遠くの生活音。
こうした自然な音は、意外と気持ちを落ち着かせてくれるからです。
何かに行き詰まった時に、窓を開けて深呼吸をすると気持ちが落ち着くように、自然をそばに感じられる方が心地よく感じます。
無音すぎる空間より、ほどよい生活音の方が安心する人も多いのではないでしょうか。
③自分のための特別を用意する
- 豆から淹れるコーヒー
- 少し贅沢なスイーツ
- 自分の好物
普段頑張っている自分へのご褒美を用意し、ひとりで贅沢に楽しむのが好きです。
より特別感を出すために、おしゃれな食器を使い、テーブルの上もきちんと整理し、ゆっくり大切に味わいます。
結局美味しいものを食べている時が、一番癒されるのかもしれません。

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④寝具を整える
寝具を洗った日って、少し幸せな気分になりませんか?
私は、洗い立てのシーツを敷いた布団に寝転がる瞬間がとても好きで、それだけですごく幸せな気分になります。
気持ちよく眠りにつくために、寝室を心地良い空間にしておくことは、かなり重要だと思っています。
- いつも寝具を清潔にする
- 肌触りのいい寝具を使う
- 照明は暖色を使い、暗めにする
- 落ち着く香りのディフューザーを置く
これだけで寝室の空気が変わります。
寝室を整えると、睡眠の質も上がるのでおすすめです。
⑤手間のかかる料理を楽しむ
平日は時短が正義ですが、休日に手の込んだ料理をすることで、それ自体が息抜きになったりします。
- 時間のかかる煮込み料理
- 焼き菓子作り
- 初めてのレシピ
好きな音楽をかけながら、映画やドラマを見ながら、お酒を嗜みながら、時間を気にせず「ゆっくり作る時間」は、かなり癒されます。
⑥ゆっくり湯船に浸かって体をほぐす
私のように繊細な気質を持つ人は、緊張が体に出やすいと思います。
そんな時、全身を効率的にほぐすには、湯船に浸かるのがやっぱり一番。
以前はお風呂にスマホを持ち込んでいましたが、最近はスマホを持ち込まず、湯船の中でマッサージをするようにしています。
最後は、首までしっかり浸かってからあがるようにしています。
湯船に浸かった日は、いつもより強い眠気がきてぐっすり眠れることが多いです。
私の整う休日の過ごし方【外出編】
⑦気の赴くままに動く
普段はどうしたら効率がいいか、無駄がないかなどを考えてから行動しがちなので、休日はなるべく感覚で動くようにしています。
- 気になったお店に入ってみる
- 行き先を途中で変えてみる
- 散歩しながら決める
特に目的や行き先を決めず、その瞬間に気になったことを大事にして行動してみると、いつもと違う景色に出会えたりします。
普段考えすぎてしまったり、計画的に動くタイプの人ほどおすすめです。
余白のある行動は、心を自由にしてくれます。
⑧初めての場所へ行く
いつもの知った場所ではなく、初めての場所へ行くと、新しい発見があったりします。
何かの本で読みましたが、新しいことは脳にとって良い刺激になるそうです。
以前の私なら、下調べをして惹かれるものが見つからなければ、行先の候補から外していました。
でも「こんなお店があるんだ」「この街は住みやすそうだな」と観察しながらただ歩くだけでも、気分転換になるんです。
それに初めての場所へ行っている間は、新しい発見が入ってくる分、抱えている悩みを忘れていられるので、せっかくの休日を悩み事で支配されることもありません。
⑨ひとり時間を楽しむ
私は誰かといると気疲れしてしまうので、ひとりで楽しむ休日を大事にしています。
もちろん、会いたい人に会う時間もとても楽しいですが、疲れている日はひとりで過ごす方が回復しやすいです。
映画館、カフェ、美術館、図書館、ショッピング。
誰かといると、その人が楽しめているかが気になったり、行きたい場所があっても気を使って言い出せなかったりします。
人に合わせず、自分のペースで過ごせる時間はとても貴重です。
⑩小さな目的を決めて外出する
「今日はこれだけ達成する」と何か一つだけ決めて、外出することがあります。
そうすると、少なからず生産性のある日を求めてしまいがちな自分に、「特に大きなことはなかったけど目的は達成できた」と思わせることができます。
休みを無駄にしたと思いたく無い日は、一個だけ簡単な目的を決めてみるといいです。
やりたいことがパッと思いつかない時は、前からやりたかったけど後回しにしていたことをするといいです。
- ずっと気になっていたあのパン屋さんへ行く
- 先延ばしにしていた靴下の新調をする
- 何ヶ月も前から悩んでいた友人のプレゼントを買う
- 前を通る度に素敵だなと思っていた花屋で花を買う
後回しにしていたことは、密かにずっと頭の中に残り続けています。
それを引っ張り出し一個ずつ達成していくと、頭が軽くなり気分も上がっていきます。
以上が、【疲れやすい私の整う休日の過ごし方】でした。
私は全部を一気にやるのではなくて、その時の自分に合うものだけを選んでいます。
一日の終わりに「明日も頑張れそう」「また楽しく過ごせそう」と前向きに思えたら、しっかり休めたなと思っています。

