- 2025-09-09
HSPにおすすめの暮らしの10選【心が整い生活の質が上がった工夫】
この記事では、HSP気質の私が実際にやってよかった暮らしの習慣をご紹介します。繊細な人は環境や体調の影響を受けやすい分、……

本を読む習慣がほしいけど、なかなか身につかない。
本屋には行ってみるけど、何を買ったらいいか分からない。
読書なんて自分には難しいのかも。
そんな風に思ったことはありませんか?
本を読みたいとは思っているけど、最初の一歩がなかなか踏み出せないんですよね。
この記事では、「読書が苦手だった私に、読書週間が身についた方法」をご紹介します。
本は無理して読もうとしなくていいんです。
あなたのペースではじめていきましょう。
「今年こそは本を読みたい!」と思っている方の参考になれば嬉しいです。
読書にへのありがちな苦手意識として、
このように考える方が多いですよね。
私もその中のひとりでした。
ですが、本をたくさん読む方はもっとフランクに読書をしていることが分かりました。
昔は、目次前の「はじめに」から、巻末の「おわりに」までの全部に目を通していました。
頭のどこかで隅から隅まで読まなければ、その本を読んだことにはならないと思い込んでおり、読む前から「こんなに読まないとけないのか、、」と負担に感じることもありました。
「もっと軽い気持ちで読んでみよう」と意識を変えてからは、本を読みはじめるハードルがぐっと下がりました。
「本はきちんと順を追って読まなければならない」
この概念が壊された時の衝撃は大きかったです。
買ってはみたものの、あまりハマらなかったという経験は誰しもあると思います。
そういう本は潔く読むのをやめちゃいましょう。
「せっかく買ったから、、」と無理をするのは、読書への苦手意識を育むことになります。
読書=嫌なこと
になってしまわないように心がけることが必要です。
その本に対しての情熱が一番高いのは買った時なので、一度興味を失った本はすぐに手放すようにしています。
読んだ本の内容を、細かく説明できない・思い出せないと、読んだ時間が全て無駄になったと感じませんか?
よくあるのが、「この本読んだことある!」「へぇ〜!どんな内容なの?」と聞かれた時に咄嗟に出てこないことです。
ふわっとした説明しか出来ず、なんだか落ち込んでしまったりしますよね。
でもそれで良いと私は思います。
本を読むことの意味は、内容を覚えることではなく、学んだことを身につけたり、自分の中でプラスに昇華させることだと思うからです。
同じ系統の本を何冊も読むと、言いたいことの本質は同じだったりします。
1冊の本から何かひとつでも学びがあればそれでいいんです。
慣れるまでは1日1ページでも、たったの3行でもいいんです。
習慣にしたいのなら大事なことは、たくさん読むことではなく、毎日続けることです。
私も読めない日は半ページで終わることもあれば、一気に半分以上読んだり、1日で読み切ったこともあります。
同じことを言うようですが、無理をすると読書が嫌になってしまいます。
今日は読書の日じゃないなと思ったら、すぐに別のことへシフトしましょう。
読めない自分を情けなく思ったりする必要はありません。
人間ですから調子の良い日、悪い日があります。
読みたい時に読む方が、内容が入ってきやすく、気分ものっていきます。
嫌になったらやらなくなってしまうので、その前にストップしましょう。
「1冊読み切るまでは、別の本を読んではいけない」
そんな風に思っていました。
ですが、そんな決まり事はありませんよね。
気になる本を数冊、ちょっとずつ読む方法もあると知り、私の中では結構驚きでした。
実践してみると、学校の授業のように良い気分転換になることが分かり、並行していたものは全て読み切ることができました。
今までやってみたことがない方は、ぜひ試してみてください。
文字を読むことに慣れていくと、読むスピードが上がり、内容も入っていきやすいです。
難しい単語を調べて語彙力が上がったり、文章の作り方や表現の仕方が学びになります。
少しのお金を払えば、自分が気になることを学べるというのは、とてもありがたいことですよね。
今までの自分の中には無かった知見があったりして、学ぶことが楽しいと感じさせてくれました。
趣味として楽しみながら知識を入れられるし、読書に没入する時間は癒しにもなります。
HSP気質の私は、ひとりで静かに過ごす時間が必要なので、そういう時に読書はもってこいなんです。
だからこそ読書を習慣にしたいと思うようになりました。
デジタルデトックスにもなるので、現代人にはぴったりな習慣だなと個人的に思います。
明確に読みたいものがなくても、ふらっと本屋に立ち寄って購入することもあります。
「なんか読みたい」そう思ったら読書のベストタイミングです。
色々吟味したいときは品揃えのいい大きな本屋さん
個性的な本に出会いたいときは店主のセンスが溢れる本屋さん
ゆっくりと過ごしたいときはカフェが併設されている本屋さん
本屋といっても様々ありますよね。
同じ本でも、買う場所が違うと特別感が出て楽しいです。
買う本が決まっていることはほぼ無くて、直感的に気になった本を手に取ることが多いです。
迷いすぎると疲れてしまうので、直感で選ぶのが基本です。
「気になる本があるけど、すぐに買いに行けない」
「本屋に来たけどほしい本が置いてなかった」
という時は、その熱が冷める前にネットでぱぱっと購入します。
早ければ翌日には届くので、熱が冷め切る前に読みはじめることができます。
情熱がいつまでも続くとは限りません。
興味が湧いているうちに読んでしまうのがコツです。
古本屋で買うとほしい本が安く手に入るし、もし読まなくなっても罪悪感が少なく済みます。
古本なので数冊買ってもそんなに高くならないですし、新品だと折れないよう、汚れないようにと気にしながら読みますが、その必要もありません。
それと、古本屋は大人買いできるのがいいんです。
例えば「好きな本を3,000円分買う」と決めて、ビビッと来たものを次々に購入します。
私の中では予定のない休日のルーティンになりつつあって、早く読みたい!とワクワクしながら帰るのが最高に楽しいです。
HSP気質のある方にとって、読書はとても相性の良い趣味になります。
読んだあとに家族や友人に本の内容を説明してアウトプットすると、より理解が深まり頭に残りやすいです。
お気に入りの本を読み返すと、新たに気づくことがあったりもして、趣味&勉強になる素晴らしい時間になります。
「読書をはじめたい」
「読書を習慣にしたい」
と思っている方は、良いなと思った部分だけでも参考にしていただけたらと思います。
何かが皆さんの読書のきっかけになれば嬉しいです。
ここまで読んでくださった皆様、本当にありがとうございました。
また別の記事も見にきてください。
HSP気質を持つ私が、今まで悩んできたことや解決法を共有することで、少しでも多くのHSPさんの心が救われたらと思い、このブログを始めました。HSPさんもそうでない方も、気軽にコメントいただけたら嬉しいです^^
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