30代の私が本気で子供を考えた時にやったこと

こんにちは、komekoです
この記事では、30代の私がもうそろそろ本気で子供が欲しいと思った時にやってきたことをご紹介します。
これをやれば必ず授かれるということではなく、いろいろな情報を見聞きした中で私が選んで実践したことです。
さまざまな情報が飛び交う中、何が正解で不正解などとは言えません。
それを踏まえた上で自分たちが出来そうなこと、やってみようと思えたものだけ取り入れました。
人それぞれ事情や環境、考え方も違いますので一個人の経験談として深く考えすぎずに読んでいただければと思います。
まずは夫婦で話し合い
妊活は夫婦二人でするものです。
どちらか片方だけが必死になっていたり、意見があっていないままだと夫婦関係もぎくしゃくしてしまいます。
私はそれを一番避けたかったので、まずは夫婦で話し合う時間を作り、今後について意見を交わしました。
- 年齢的にもそろそろ本気で子供を持ちたい
- タイミングはこれくらいの間隔でとっていきたい
- ブライダルチェックを受けたいと思っている
などを私からは伝えました。
夫も前から子供は欲しいと言っていたのですが、私の話を聞いて「いつか」と思っていたことが「目の前」にきた感覚になってくれたかなと思います。
真剣に話を聞いて、私のしたいようにと全面的に受け入れてくれました。
ブライダルチェックを受けた
私は今まで婦人科系の疾患を患ったことはなく、問題がありそうとも思っていなかったのですが、時間が経ってから何か発覚し、それまでの妊活期間が無駄になるようなことは避けたかったのでブライダルチェックを受けることにしました。
病院やクリニックによってできる内容に差はあると思いますが、私が受けたのはこちらです。
- 血液検査
- 性感染症検査
- 子宮頸がん検診
- 超音波検査
- 卵管通水検査
結果、なんと子宮筋腫が見つかりました。
今のところ幸いこれからの妊娠・出産には問題ないとの診断でしたが、経過観察は必要とのこと。
自分でもびっくりで、家に帰ってから子宮筋腫の症状を調べてみたところ、そう言われれば当てはまるなということがいくつかありました。
私は生理痛に波があり、全然大丈夫な時もあれば薬を飲んで寝込む時もありましたが、痛みは人と比べることができないのでみんなこんなもんだろうと思っていたし、病院に行かずとも市販薬でいいやと婦人科に通うこともしていませんでした。
いつから筋腫があったのかは分かりませんが、この歳になって初めて知ることもあるんだと、検査をしてよかったなと思います。
タイミングを見直した
妊活においてまず気になるのはいつタイミングをとるかですよね。
以前の私は排卵日にタイミングをとればいいと思っていましたが、本気で妊活を考えてから色々調べてみたところ、排卵日の前から2〜3日おきにタイミングをとるといいということが分かりました。
理由は、
- 排卵日はあくまで予想なのでズレる可能性があること。
- 卵子の寿命は排卵後約24時間。子宮内での精子の寿命は約2〜3日であること。
これらからアプリで予想されている排卵日の約6日前から2〜3日間隔でタイミングをとるように変更しました。
そうするといつ排卵が起きても子宮内に精子がある状態になるそうです。
夫婦それぞれ忙しい時期もあり、毎回きちんとこのタイミングをとれていたわけではありませんが、私はこの方法を実践してから約半年後に妊娠が判りました。
基礎体温を記録
近所のドラッグストアで基礎体温計を購入し、記録を始めました。
基礎体温を測ることで排卵日予測だけでなく、生理周期の管理にもなるのでやってよかったと思っています。
基礎体温の正しい測り方などはYouTubeで産婦人科医の先生があげている動画を参考にし、記録はルナルナ体温ノートというアプリにしていました。
ただ私は面倒くさがりなので、排卵検査薬を使うようになってからはサボりがちになってしまいました。笑
排卵検査薬を導入
私はアプリで生理予定日を管理していたのですが、いつも予定通りにきているし2〜3日前後することはありながらも自分は順調なタイプと思っていたので、排卵日もアプリの日程を信じていました。
ですが本気で妊活するなら、排卵検査薬を使うといいというのを見て早速購入してみました。
検査薬を使えば大きく的を外れることなく、排卵予定日前のタイミングをとることができます。
タイミングがずれていては元も子もないので導入してよかったなと思っています。
体を冷やさないように気をつける
私は元々冷え性で、基礎体温も低い方でした。
風邪をひきやすかったり、季節の変わり目には必ず体調を崩すタイプだったので、妊活を始めてから体を冷やさないよう体調に気を使うようになりました。
飲み物は基本温かいものにして、水は常に常温のものを。
夏でも氷入りのドリンクはあまり取らないようにしたり、アイスを食べるときは温かい飲み物を一緒にとるようにしました。
気づいたら手足が冷えていることも多かったので、靴下やレッグウォーマーを活用し、出かける時は冷房で冷えないように羽織りものを持つなど意識していました。
身近な人達に子供が欲しいとを公言するようにした
本気で妊活をする前までは「いつか子供は欲しいと思っている」くらいの話しかしていませんでしたが、言霊のように口に出すと実現しやすくなるのではと思い、親や友人に「そろそろ本気で子供が欲しい」と公言するようにしました。
妊活を公言することには賛否あると思います。
私も、公言したのに全然授かれなかったらどうしようと不安になったりもしました。
でも私は不安に思うより、明るい未来を信じたかったので赤ちゃんができた自分をイメージしながら日々を過ごすようにしていました。
そして漠然とした不安をそのままにせず、期間を決めてこのくらい頑張ってダメだったら不妊治療を始めてみようとか、お金はかかるけどやれることは全部やろう、それでも難しければ夫と二人で幸せに暮らしていこうと不安が小さくなるまで将来について考えました。
そうすると「どう転んでも私は幸せだ」と思えて、「先のことは考え終わったから、とりあえず今できることをやろう」と不安が少ない状態で妊活に励むことができました。
以上が「私が本気で子供を考えたときにやった」ことでした!
一番やってよかったと思ったのは、マインドを整えたことです。
今までも自分ができると思ったこと、自信があることはいい流れでできていました。
逆に自分には無理だと思うことや、自信のないことはどうも上手くいかないことが多かったんです。
私はなんでも考えすぎてしまい、自分の内側の気持ちに左右されやすいという自覚があったので、不安を溜め込んだり一人で悩んだりするのは良くないと思いました。
なのでまず夫と話し合い気持ちの共有をしたことは正解だったなと思います。
妊活・妊娠・出産については女性側が不安を抱える場面が多いと思います。
そんなときも夫婦での共有、または親や友人に話を聞いてもらうようにしようと思いました。
ここまで読んでくださりありがとうございました。
これからも私が体験したリアルな妊娠中の記録を残していこうと思いますので、また読んでくださると嬉しいです。
