初マタの私が妊娠に気づいたきっかけと妊娠発覚まで

初マタの私が妊娠に気づいたきっかけと妊娠発覚まで

こんにちはkomekoです。

今回は第一子妊娠中である私が実際に妊娠に気づいた時のきっかけをまとめてみました。

妊娠の兆候は人によって様々だったり、もしかしたら何も感じなかったという人もいるかもしれませんが、私は妊娠発覚後に「あれってそうだったんだ」と思うことがありました。

あくまで私の感覚なので「そんな人もいるんだな」程度の気持ちで読んでいただけたらと思います。

私が妊娠に気づいたきっかけ

①すぐにお腹が空くようになった

ある頃から食べてもすぐに空腹を感じるようになりました。
いつも通り3食普通に食べても「あれ?もうお腹がすいてる…」という日が続き、いつもと違う感覚に不思議に思っていました。

しかも小腹がすいた程度ではなくお腹がぐぅ〜っと鳴り、胃が空っぽでガソリン切れになるような感じ。
私ってこんなに消化が早かったかな?生理前だから?と思いましたが、それにしても今まで感じたことのない強い空腹感でした。

後に食べづわりになるのですが、これがその兆候だったのかなとも思います。

②体の変化

初めに変化を感じたのは、お風呂に入るタイミングでふと鏡を見たときでした。

胸が全体的に大きくなり生理の時のように張っているのではなく丸みを帯び柔らかくなりました。
乳首は色と大きさに変化があり、敏感になっていて着替える時に手が当たって「痛っ!」となり気がつきました。

「私の胸ってこんな感じだったっけ?」とその日から体をチェックするようになりました。笑

生理予定日から1週間後に妊娠発覚

そんな変化を感じつつ、普段決まった日にくる生理が全然こないのでそわそわしていました。

「もしや?」と思い、市販の妊娠検査薬を試してみたところ陽性反応が…!
望んでいた妊娠でしたが、いざ陽性反応が出ると喜びよりも驚きが勝りました。

ただ誤陽性の可能性もあるので、きちんと病院で検査を受けるまでは喜びすぎないでおこうと思いました。

そしてこの頃(妊娠5週)から食べづわりが始まり、空腹だとムカムカと気持ち悪くなるように。

妊娠5週で病院受診

市販の検査薬で陽性反応が出た数日後に予約を取り、病院で妊娠確定の診断をいただきました。

その時点ではまだ赤ちゃんは見えず、胎嚢という赤ちゃんが入る袋だけ確認できました。

初めてのエコー写真をもらった時はなんだか感動しました。

そして食べづわりの症状が日に日に強くなっていき、一口サイズのゼリーなどを常備していました。
空腹でも食べた後でもずっと気持ち悪いという状態が続いて、食べている間が一番楽でした。

すぐに満腹になるので量は食べられず、冷たいものやさっぱりしたサラダやフルーツを好むようになっていきました。

こんなに早くから悪阻がくるものなのかと思いましたが、SNSなどを見てると同じような人がたくさんいたので安心しました。

病院の先生に「この時期は食べられる物を食べられる分だけ食べればいいよ」と言われたので、赤ちゃんのために無理していっぱい食べようとはせず、自分の体調を優先して過ごしました。

妊娠はとても嬉しいけど、これからこの状態が続くと思うと少し気が重くなる部分もあったのですが、いつも我慢していたフルーツやアイスを罪悪感なく食べられて最高でした。笑



以上が私が妊娠に気づいたきっかけと妊娠発覚までの流れでした!

他のママさん達はどんな感じだったのか気になります。

これからも妊娠・出産・子育てについての記事を載せていこうと思いますので、読んでいただけたら嬉しいです。

ここまでご覧くださりありがとうございました。

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