- 2025-07-10
これって私だけ?HSP(繊細さん)× INFJが苦手なことあるある
些細なことに敏感でつい考え過ぎてしまうHSP(繊細さん)× INFJ。何でもない人からしたら大袈裟に聞こえたり、気にしす……

HSP(繊細)気質の人は、周囲の刺激や感情を敏感に感じ取り知らないうちにストレスを溜め込んでしまいがちです。
この記事では、HSPである私自身の体験をもとに
を分かりやすくまとめました。
「なんとなくしんどい」「理由はわからないけど疲れている」
そんなHSPさんの心が少しでも軽くなるヒントになれば嬉しいです。
HSPがストレス対処をするうえで、まず大切なのは「自分を知ること」。
これを知らなければ、どんな対策も効果が出ません。
私自身も以前は「自分のことはよく分かっている」と思っていましたが、改めて向き合ってみると、意外と分かっていなかったことに気づきました。
HSPが感じるストレスは、大きく分けて次の2つがあります。
HSPは共感力が高く、周囲の感情を無意識に受け取ります。
この「常に気を使っている状態」が「人といると疲れる」という感覚につながります。
HSPは五感も敏感です。
これらは一般的には問題なくても。HSPにとっては大きな負担になります。
さらに精神的ストレスが続くと自律神経が乱れ、体調不良として現れることもあります。
私も以前、精神的なストレスが重なり体調不良を起こしました。
忙しさの中でストレスが溜まっていることに気づけませんでした。
精神が病むと身体が病んで、身体が病むからまた精神が病んで、、、とまるで負のループにいました。
それからなんとか持ち直しましたが、この経験から学んだのは、「心より先に身体が限界を知らせてくれることもある」ということでした。
私の身体が「限界だよ」と訴えていたんだと思います。
ここからは、私が実際に効果を感じた対処法をご紹介します。
共感力の高いHSPさんにとって、他人の感情を自分の感情と切り離して考えるという作業がとても重要です。
他人のイライラは自分の責任ではありません。
「今日は何かあったのかもしれない」と自分と切り離して考える意識を持つだけで、不要なストレスを減らせます。
HSPは一人で抱え込みがち。
まずは小さなお願いからでいいので、誰かに頼る練習をしていきましょう。
実際にやってみると、思っているより簡単に受け入れてもらえることが多いです。
一度受け入れてもらえると頼ることへのハードルが下がり、自然と相談しやすくなっていきます。
HSPにとって一人時間は「贅沢」ではなく「回復時間」。
意識的にエネルギーを回復させましょう。
皆さんは自分の心の声を聞けていますか?
「本当はどうしたい?」と自分に問いかけてみてください。
疲れているなら休む。無理なら断る。
小さな声を無視しないことが、大きなストレスを防ぎます。
これを続けて、私は今まで自分を抑えてきていた部分がたくさんあったんだなと感じました。
眠れない・食欲がない・常に疲れている
これらは身体からのサインです。
「まだ大丈夫」と思わず、早めにケアすることが大切です。
HSPであることは弱さではありません。
自分を理解し労ることで、無理せず生きる道を選ぶことができます。
生きづらさを感じやすいHSP ( 繊細 ) さんが楽しく暮らせる方法を今後も模索していきたいと思いますので、お時間のあるときにまた見に来ていただければ嬉しいです。
ここまで読んでいただいた皆様、ありがとうございました!
考えすぎて、ひとりで悩んでしまう人へ。感受性が高く、些細なことで心が疲れてしまうHSP気質の視点から、読む途中でそっと心が軽くなるような文章を綴っています。「自分だけじゃなかったんだ」「そんなに自分を責めなくて良いんだ」読み終えたあと、好きな小説のようにまた戻ってきたくなる。そんな場所でありたいと思っています。
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